room25

  • H.S.さん
  • 29歳
  • 独身男性
  • 団体職員
  • 四ツ谷駅から徒歩9分、信濃町駅から徒歩9分、四谷三丁目から徒歩10分
2019年7月6日インタビュー実施

中学一年生から大学まで、ずっと卓球をしていました。高校の時は東京都代表に選ばれたこともあり、今も趣味で続けています。
会社では仕事だけで社会が狭くなるのですが、卓球を通した人脈は横にも縦にも広がり、礼儀もそういう繋がりの中で学べ、今の自分があると思っています。
それで自然に卓球に恩返しをしたいとずっと考えていました。

社会人になってからも、プライベートで卓球に携わっていました。コーチをしたり、卓球のWebページメンテナンスやウェブサイトの作成や運営などもしていたり。ツイッターで卓球アカウントを作り、フォロワー数を2500まで増やすことにも成功しました。

そして、今年の4月から卓球関連の財団に勤めています。

大学を卒業してからは、ずっと開発職のエンジニアとして働いていましたが、2020年の東京オリンピックでボランティアをしたいと思っていたこともあり、転職を考えていました。そんな時に財団からお声がけいただきました。中高時代の顧問の先生が財団の委員会にいらしたご縁です。他の選択肢もあったのですが、こんなチャンスは今しかないと決断しました。

現在は国内大会の運営やシステムやマニュアル作りをしています。
入社して感じたことは、スポーツ業界は普通のビジネスとは全然違うということです。スポーツの世界は利益やお金を優先しません。いい意味でも悪い意味でも大変なことでいっぱいです。新しい視点や発想、新しい風をどんどん取り込んでいきたいです。

ここには5月に引っ越してきました。
どうしても徒歩で通勤できる部屋を探していました。

中高は私立に通っていたので、通学は毎日満員電車でした。それ以来、電車通学・通勤が嫌になってしまい、大学時代は学校の門まで徒歩20秒の物件、前の部屋も、事務所まで車で10分から15分で着くような場所でした。電車に乗るのは、出張か友達と遊ぶときぐらいです。

以前の会社は埼玉県にあり、今は売ってしまいましたが車も持っていました。最寄り駅から徒歩5分の物件で家賃は6万円。新築で、対面式キッチンもついて、お風呂も足を伸ばして入れるほど広かったです。目の前に駐車場も付いていて、間取りは1LDKで広さは50㎡もありました。でも、広すぎでした。携帯をどこに置いたか探すのにも時間がかかり、池袋に出るまでにも1時間弱、電車賃もかさみ不便でした。

会社が信濃町か外苑前が最寄り駅になるので、そこへ歩いていける物件を探していました。ですが、場所が場所ですから、なかなか思うように見つかりません。ある日ネットで検索していたら、たまたま建築中の物件が出てきました。「平米数がやばい」でも「立地条件が最高で会社にも歩いていける」と問い合わせをすると、もうすでに2階は満室で、残りわずかと聞き、すぐに内見に行きました。印象は「なんか意外と広いな」でした。ロフトもあって、新築で、バス・トイレ別、寸法も測ってみたら2m×1.5mでこれはいけると思い、その日に即決です。
すごい偶然で、やっとの思いで最後の最後にようやく見つかったのが今の物件です。ラッキーでした。

それでも、引っ越しで物を入れた時は驚きました。物を結構捨ててきたつもりでしたが、リアルに足の踏み場がない状態でした。掃除機を実家に送ったり、妹に譲ったりして、だんだん物を減らしました。

ロフトは寝る時以外は行く必要がないよう、普段の生活は居室で完結するように整理収納しています。物を置くと収納だろうと、ごちゃついて見えてしまいます。あとはいかに物を減らすことができるか、今の部屋はさらに良くすることができると思います。

住んでいて不便と感じたら、工夫すればいいんです。シャワールームに椅子を置いたり、廊下の天井に突っ張り棒でカーテン仕切りを作ったり。マイナス点を強いて言うなら、梯子の上り下りが面倒なことです。それから半地下の一階部分で、入り口付近の部屋なので、窓を開けることができません。なので、開けられる範囲でロックがかかるような器具も買おうと思います。
もともとキッチリした性格ではあるんですが、前職で整理、整頓、清潔、清掃、しつけを徹底的に叩き込まれたことも影響しているかもしれません。

ここは今まで住んできた物件の中で、一番いいです。
点数をつけるなら5点満点で4.5 点です。

将来の目標は一国一城の主、夢は小説家になれたらいいなと思っています。本を読むことが好きで、いつか感動させられる本を書いてみたいです。
一番好きな小説は「12番目の天使」です。