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不動産投資の基礎

不動産投資で利益は得られるのか
不動産投資の3原則
イールドギャップとは

現在の不動産投資

この数ヶ月間、シェアハウスをスルガ銀行の融資を受けて購入し、その後間に立った不動産会社が倒産し、融資を返済するめどが立たなくなった投資家が1000人を超える、と盛んに報道されています。

水田廣行さん
インタビュー1

水田廣行

スピリタス顧問
(元りそな銀行代表取締役社長、現株式会社東京タワー代表取締役会長、現あおぞら銀行取締役)

仲摩:
僕がお聞きするのも変なのですが、どうして、何を感じてスピリタスの顧問を引き受けてくださったのでしょう。
水田:
1番大きいのは、これは僕が銀行を60になる前に辞めたこととも関係するんだけど、やっぱり最後の10年~ 15年間ぐらい、もっといろんなことを知りたいなっていうか、やってみたいなと思っていました。

水田廣行さん
インタビュー2

仲摩:
水田さんは東大を卒業されて、協和銀行に就職されましたが、その辺りのことをお聞かせいただけますか。新聞なんかで就職のきっかけみたいなことを大企業のトップの方に聞く記事を読むと、結構、いい加減な動機で入られた方多い印象があるんですが。
水田:
そうそう、むちゃくちゃいい加減。

水田廣行さん
インタビュー3

仲摩:
水田さんはりそなホールディングスの社長の後、りそな銀行の社長に就任されて、2 年弱で、しかも、59 歳という若さでお辞めになっていらっしゃいます。
2009 年はリーマン・ショックで大きく金融機関が揺れていた時期でもありますが、何か特別な理由がおありになったんでしょうか。
水田:
僕はその前に近畿大阪銀行の社長っていうのを2年9カ月ぐらいやっているから。要するに、社長っていうポストを6 年やっているわけですよ。

水田廣行さん
インタビュー4

仲摩:
昨年は金融機関の不動産投資への不正融資の実態が明らかになり、不動産業界、金融機関は大揺れに揺れました。マスコミではそれまでもサブリースのシステムに問題のあるケースが見られる、アパート経営者が大変なことになっているという報道はしていましたが、実際に事件が発覚というところまでは至っていませんでした。
水田:
スルガ銀行がこれほど関与しているところまで調べはついていませんでしたね。

正林真之さん
インタビュー1

正林真之

正林国際特許商標事務所所長
(現在日本で5本の指に数えられる規模の弁理士事務所)

仲摩:
先生の記事をいくつか読ませていただきました。
随分苦労されてここまで、という内容だったのですが、振り返ってみてどうお感じになりますか。
正林:
そうですね。ある程度世の中で認められた人には、それなりの苦労がつきものですよね。