不動産業務に関わってきて10年。
決して長い期間ではありませんが、仲摩は不動産投資の「嘘」と「本当」をすべて見てきました。
不動産投資の歩く辞書に成れたと思っていますが、まだ見通せていないこともありそうです。投資家の皆さんから疑問点をいただいた時に不確かなことがあれば、徹底的に調べてお答えしてきました。
仲摩が身に付けている情報を社外秘にしておきたいこと以外すべて公開します。
また、スピリタスの物件のオーナーの皆様の声、入居者の方々の声も紹介してまいります。

どのような内容か、触りだけ読んで観てください。


不動産投資には「3原則」というものがあります。
3原則が揃うと「不動産価格が上がる」と言われています。

  • 1 人が増えていること
  • 2 お金が集まっていること
  • 3 インフラが整備されていること

そうです、これはまさに「発展途上国」のモデルです。
例えばインド。
2024年にはインドの人口は中国を抜くと言われています。
インドへの海外からの直接投資額はモディ首相誕生以来、毎年約20%の勢いで伸びています。
大都市圏のインフラ整備は加速しており、地下鉄が開通している都市も増え、明らかな変化が見て取れます。

実際にインドの大都市圏では不動産価格は上昇しています。

インド以外でも人口が1億人以上で3原則を満たしている国はいくつかあります。
そのうちの何カ国で不動産価格が上昇していると思いますか?

正解はすべての国です。

であれば、急がなきゃ、どうすれば買えるんだ、と思ったあなた。
早とちりです。慌てないで。

不動産投資には「3原則」以外にも重要な指標があります。
それが「イールドギャップ」です。
聞いたことはありますか。

イールドギャップとは「物件の利回り」から「金利」を引いた「差」のことを意味します。
利回り>金利の状態を「イールドギャップがプラスの状態」と呼び、逆に、利回り<金利の状態を「イールドギャップがマイナスの状態」と呼びます。また、イールドギャップがプラスの状態=保有期間中の損益がプラスの状態になり、イールドギャップがマイナスの状態=保有期間中は損益がマイナスの状態になります。
世界中にイールドギャップがプラスの国は何カ国あるのでしょう?
日本はどうでしょう。

「答え」はメールマガジンで。
すべて仲摩が解説します。