金利を具体的に考える

低い金利で融資を受けるのが有利であることは誰もが知っていることです。
ところが、アパートを建てられるのであれば、とりあえず高い金利であっても買っておいて、
あとで借り換えができると勧める不動産会社もあります。

私たちスピリタスはそれはお勧めしません。
金融機関、お客様の属性によって金利は大きく変わってきます。
スピリタスは多くの金融機関と良好な関係を持っているため、
お客様に最高の条件を提供できます。

これまでスピリタスが
金融機関との交渉でアレンジした金利は
0.5%〜2.0%の間です。

具体的な例で考えてみましょう

金利4.5%の場合
金利1.0%の場合

残債額
期間 金利4.5% 金利1.00% 差額
5年後 91,157,918 85,344,393 5,813,525
10年後 80,089,432 69,937,701 10,151,731
15年後 66,233,951 53,741,434 12,492,517
20年後 48,880,717 36,715,116 12,165,601
返済額
期間 金利4.5% 金利1.00% 差額
月間返済額 506,700 321,700 185,000
年間返済額 6,080,400 3,860,400 2,220,000
5年 30,402,000 19,302,000 11,100,000
10年 60,804,000 38,604,000 22,200,000
15年 91,206,000 57,906,000 33,300,000
20年 121,608,000 77,208,000 44,400,000
総合
年数 差額
5年 16,913,525
10年 32,351,731
15年 45,792,517
20年 56,565,601

購入時に1億円を30年で融資を受けた場合、 1%の金利と4.5%の金利でどのように差が出て、 それが10年後にどのような結果となるのかを確認しましょう。

月額返済額は金利4.5%の場合は506,700円、1%の場合は321,700円
10年間累積返済額は60,804,000円と38,604,000円となんと22,200,000円もの差が出ます。
その上、返済残債額は80,089,434円と69,937,701円もの開きがあります。
つまり、金利4.5%と1%では10年で32,351,731円の収益の差があるということです。
当然、長期になればなるほどその差はさらに大きくなります。

売却時にその違いはさらに明らかになり、もし、物件価格が7500万円の下落していたとして、金利4.5%の場合は約500万円の売却損が出て、1%の場合には500万円の売却益が生まれます。

家賃収入が同じだとしても、実際の利益でここまで差が出るということをしっかり把握していないと後で後悔することになります。